2029年のトヨタ自動車とJAXA(宇宙航空研究開発機構)が開発する日本の探査車「ルナ・クルーザー」という車が宇宙飛行士を乗せて月面を走ろうとしていることをご存知でしょうか?

(出典:JAXA)

え、どうやって車を走らせるの?と思った方も多いかもしれません。
もちろん月面にはガソリンなんてものは存在しないため、「ルナ・クルーザー」水を分解して作り出す水素エネルギーを動力として走る車なんです。

近年、月にはまとまった水が存在すると言われています。
水を電気分解すれば水素と酸素ができ、ロケットの燃料やエネルギーとして利用ができるようになるだけでなく、月で生活するようになれば水素社会が実現する可能性がより一層高くなると期待されています。

「月に探査車を走らせたい」というJAXAとトヨタ社員の強い気持ちから、「ルナ・クルーザー」は誕生したわけですが、日本の技術力を世界中に発信するためにもぜひ、日本の車が月面を走る映像を見てみたいものですね!

実は探査者の研究は日本だけでなく、世界のライバルも月を目指して動き始めていて、米ゼネラル・モーターズは今年の5月26日、航空・宇宙大手の米ロッキード・マーチンと共同で月面を走る探査車を開発すると発表し、GM(ゼネラル・モーターズ)は電気自動車や自動運転の技術を月面探査車開発に活かしていくと言われています。

(出典:ロッキード・マーチン)


もしかしたら、月で人類が暮らす時代はもうすぐそこまで来ているのかもしれません。
その時、月面を走る車が日本の「トヨタ車」だったら、とてもワクワクしますよね!

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