先日、小山宙哉さんの「宇宙兄弟」を大人買いし、全35巻を一気に読みました。
滅多に漫画を読まない私がたまたま(導かれた?)読んだ今年(令和元年)は人類が月面着陸を果たして50年でした。

 

子供の頃に「宇宙の外側」はどのようになっているのだろうと、素朴な疑問を持ちつつ、年輪を重ね、リアルな毎日を繰り返すたびに、そんな興味も薄れてきましたが、このコミックを読んで、改めて宇宙の壮大さに興味がわいてきました。

 

1969年7月20日、アポロ11号が月に初着陸し、宇宙飛行士2人が初めて月面に降り立ちました。以降これまでに月面を訪れた人類は先の2名を含めて12名、全員NASAの宇宙飛行士、米国の月面着陸計画は1972年に終了したので、今考えるとたったの3年半ほどの期間なのですね。

 

Image: NASA(米国航空宇宙局)

 

人類で初めて月面に降り立ったのは、ニール・アームストロングです。そして、史上最も有名とされている台詞を彼は言いました。

 

That’s one small step for a man, one giant leap for mankind.

これは1人の人間にとっては小さな1歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である。

 

 

Image: NASA(米国航空宇宙局)

 

アームストロングと同じく、アポロ11号ミッションにて月面着陸したのが、バズ・オルドリンです。

アームストロングは人類初の月面歩行を行なった人物である一方、オルドリンは月面にて初めておしっこをした人類なのです。

 

人類の月面着陸の偉業から今日で50年ですが、目下、月面探査が脚光を浴びているようです。

各国が注目するのは、月の資源開発です。

 

Image: NASA(米国航空宇宙局)

 

たとえば、月に存在すると推測される「水」は、月面基地の飲料水になるし、「水」を酸素と水素に分解すれば、ロケットの燃料になるなど、様々な資源開発にうごいている。

米国は、月に有人の拠点を設け、そこを足掛かりにして、火星探査の構想を持っているらしい!

 

宇宙への飽くなき探求、今後も新しいニュースがあれば、記事にしていこうと思います。

 

リアルな現実に戻ります。。

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